ライトノベル書きをひそやかに目指す└|∵|┐の独り言。
クラブワールドカップ
2008年12月14日 (日) | 編集 |
つい今、G大阪が勝利しました。これでマンチェスターUとの勝負です。

去年の浦和に続いて欧州のトップチームとの対戦ですが、どこまでやれるか? 浦和はミランに0−1という試合をして、日本のチームの位置づけを見せてくれましたから、すごく楽しみです。
もちろん(と言ったら情けないかもなのですが)勝つのはマイアミの奇跡に並ぶ奇跡が必要になると思っています。浦和の0−1も、中身は0−5、0−6と言ってもよく、10回やれば全部0−1になるとさえ思えるほどの差がありましたから。
ミランはミランの色である1−0で勝つ試合をし、そしていとも容易く成しただけなんですよね。

けれど、それはすごいことだと思うんですよ。

ミランがミランの試合をした。守備から一瞬の隙をついてウノゼロで勝つ、ミランの試合をした――試合内容も、強いところで勝負し、普段と違うところで勝負する場面は少なかった。守備も完璧で、浦和のチャンスはゴール前はおろか、相手陣内の半分も攻め込めないような感じでした。

けれどこれは、すごいこと。だって、少し前なら、普段ドリブルしないようなプレイヤーのドリブル攻撃とか、点は与えなくとも緩慢な守備が見え隠れするとか、そういういつもと違うチームになっていたと思うから。

ミランが日本のチーム相手にミランの試合をしたということがすごく嬉しかった記憶があるんです。そこに大きな壁はあっても、同じ地平に立ったのだなあと。
それは逆に勝つことが難しくなったのかもしれないけれど、嬉しかった。


てなわけで、今年のG大阪はどうか。マンUにマンUのサッカーをさせられるのか。その上でどこまで戦えるのか……うおおおう。楽しみっ。
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